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群雄 VF-11B

やまとの新アクションフィギュアシリーズ群雄【動】を買ってみました。 第三百九十地獄 「やまと 群雄【動】#003 マクロスプラス VF-11Bバトロイド」です。変形メカ等のギミックメカを追及し続けるやまとから、可動ギミックとコレクション性を融合させた新しい感覚のスーパーロボットシリーズが登場。 関節機構に、新開発の可動フレームを採用。プラ系素材を使用したシャープな外装パーツと組み合わせることで「メカ」として説得力のある外観と安定した保持力・広い可動範囲を実現する。だそうです。 VF-11B サンダーボルト VF-11はトータルバランスを重視した機体で、性能面で特に傑出したものはない。しかし、癖のない飛行安定性や整備性、信頼性など、現場での運用評価が高く、用途別のバリエーション展開も容易であった。その適応性、拡張性の高さからVF-14を除く既存のVFシリーズ全機を引退、もしくは後方配備に追い込み、VF-1の正統な後継機の座に就くことになった。 まず目に付くのがPVCではなくABSを主素材に使ったパーツのシャープさです。PVC主体のフィギュアにありがちなエッジやモールドのダルさといったものがなく非常にカッチリとした印象を受けました。 パーツは取りはずせる部分がほとんどですが、外装パーツ間に大きな隙間などは無く見栄えはいいですね。 塗装やマーキングの精度もメーカーサイトで強調するだけあってしっかりしています。 ガンポッドは銃剣つきが特徴の大型のものが付属。あとは握りこぶし左右、武器持ち手、平手左右のみ。 このへんの付属品の少なさはちょっと寂しく感じますね。 可動についてはメーカーサイトで言及されているとおり、「可動域が狭いのではなく、メカを忠実に再現するためにあえてムリの出る部分については、あえて可動域を追求していない」ため、極端にオーバーなアクションをすることは出来ません。このVF-11は機体のデザインから、ひざを着いたポーズなどはしっかりと取れます。また武器の保持力も問題ありません。 スタンドを使って浮かせて見ました。オーバーアクションは苦手でも、その機体にあったポーズが取れるとなかなかいい感じに見えます。 バトロイドはガンポッドを両手で構えるポーズが似合いますね。 というわけで群雄【動】VF-11Bでした。価格帯がやや高く同時期にマクロスプラスシリーズが出ることからリボルテックと比較されがちですが、触ってみるとコンセプト自体が違っていることがわかります。 設定を無視してもアクション性にこだわりたい、ディテールやパーツの精度にはこだわらないという人にはリボルテック。設定以上の大胆なポーズは必要ない、カッチリしたアクションモデルが欲しいという人には群雄と住み分けが出来そうです。 また、群雄には他のメーカーからでないロボットをどんどん出して欲しいですね。YAG(私)の希望は超攻速ガルビオンです。やまとさんよろしくお願いします。 それでは、あしたまにあ~な。
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